日本の住宅と比べて不便だった点、住みにくかった点

私は、現地のアメリカン住宅に住んでいた経験があります。日本の住宅と違って、不便で住みにくいと感じたポイントはたくさんあります。まず、アメリカン住宅は開放的すぎるという特徴が有ります。日本の住宅のように、鉄骨の高気密住宅というのは少なかったですし、私が住んでいたのは木造のカントリー調の住宅でした。味があっていいものの、隙間風が入ってきたり、窓のたてつけが悪かったりと、なんとなく落ち着かない感じがしました。寒暖差が激しいエリアだったのですが、夜になるととても寒くて、部屋によっては毛布無しでは寝ることが出来ないということもあり、日本の高気密住宅なら、断熱が凄いので、考えられないなと思ってしまいました。
また、アメリカの住宅の場合、古い住宅をリフォームしたりしていることが多く、完全な新築というのは少ないです。このため、配管が古かったり、水回りが古かったりといったことは当たり前なので、日本の水回りを期待すると不便でした。